| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュモルタルの収縮ひび割れ性状に及ぼす環境温度の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者1 | 吉川悟史(大分大学) |
| 連名者2 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者3 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、creep、environmental temperature、fly ash、shrinkage、クリープ、フライアッシュ、収縮ひび割れ、環境温度、自由収縮 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 489 |
| 末尾ページ | 494 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 環境温度がフライアッシュモルタルの収縮ひび割れ抵抗性に及ぼす影響を調べることを目的として,環境温度10℃,20℃ならびに35℃において,材齢28日の強度レベルを同一にした,フライアッシュ置換率0,10および20%のモルタルを用いて,鉄筋埋設型の収縮ひび割れ試験を行った。その結果,自由収縮ひずみはやや小さくなること,Basic Creep ひずみは大差ないが,Total Creep ひずみは10℃の場合に置換率の増加に伴いやや大きくなる傾向にあることを示した。また,ひび割れ発生時の応力強度比は,同じひび割れ発生期間で比較すると,20℃より35℃の方が大きいが,調合による明確な差は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1076.pdf |