| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートへのシーリング目地の付着力と界面からの物質移動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 冨永雄悟(徳島大学) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者2 | 中山一秀(徳島大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion force、interface、joint、mass transfer、sealing、steel corrosion、シーリング、付着力、物質移動、界面、目地、鉄筋腐食 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 549 |
| 末尾ページ | 554 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリート目地用シーリング材の界面からの漏水が内部の鉄筋腐食に及ぼす影響について実験的に検討を行なった。試験体は,シーリング材の種類と界面処理状況,コンクリートひび割れをパラメーターに作製した。これらを5%NaCl溶液への浸漬と気中乾燥を繰り返し,コンクリートかぶり43.5 mm位置のD13鉄筋の自然電位等を測定することで,シーリング界面からの水分や酸素の物質移動の推定を試み,あわせて鉄筋の腐食状況を観察した。コンクリートとシーリング材界面部への異物の付着や充填不足などの不具合があった場合,界面からの漏水による鉄筋腐食が認められた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1086.pdf |