| 種別 | 論文 |
| 主題 | 溶融亜鉛めっき鉄筋の腐食がコンクリートの付着性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丹羽章暢(東京理科大学) |
| 連名者1 | 崔烘福(東京理科大学) |
| 連名者2 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond stress、corrosion、galvanostatic corrosion test、hot-dip galvanized steel、pull-out test、付着応力、引抜き試験、溶融亜鉛めっき鉄筋、腐食、電食試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 969 |
| 末尾ページ | 974 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 溶融亜鉛めっき鉄筋(以下,めっき鉄筋)の実用に際した検討として,めっき鉄筋の腐食がコンクリートとの付着性能に与える影響を明らかにすることを目的とした。そこで,めっき鉄筋を用いた試験体に対して電食試験による腐食促進を行い,引抜き試験を行うことで,腐食状態にあるめっき鉄筋の付着応力度の検討を行った。その結果,めっき鉄筋は腐食が生じていない場合,普通鋼鉄筋と同等の付着性能を示すこと,更に,電食を施した場合は亜鉛めっきの膜厚が約50 %減少するまでは耐食性を保持し,この間,引抜き試験による付着強度も低下しないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1156.pdf |