| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粉末の流動化剤および増粘剤を用いた後添加型中流動コンクリートの実用化検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田貴士(大成建設) |
| 連名者1 | 黒岩秀介(大成建設) |
| 連名者2 | 野田泰史(ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ) |
| 連名者3 | 篠原明(ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | full-scale construction experiment、medium fluidity concrete、plasticized concrete、superplasticizer、thickener、中流動コンクリート、増粘剤、実大施工実験、流動化コンクリート、流動化剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1173 |
| 末尾ページ | 1178 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 建設現場全般におけるコンクリートの施工性および品質の向上を目的として,普通強度領域でも汎用的に使用でき,粉末の流動化剤および増粘剤を用いて容易に得られる後添加型中流動コンクリートを開発した。本研究では室内実験および実大壁試験体の施工実験を行い,後添加型中流動コンクリートの各種性能を検証した。その結果,軽微な締固めによる型枠充填性を確認すると共に,水平方向および高さ方向における構造体コンクリート強度や骨材の分布に顕著な偏りは無く十分な材料分離抵抗性を持つことが分かった。また,後添加型中流動コンクリートを建築構造物へ実適用した事例についてまとめた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1190.pdf |