| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物によるコンクリートのひび割れ修復に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 欒堯(埼玉大学) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | 房捷(東京大学) |
| 連名者3 | 川名梨香子(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali-aggregate reaction、Bacillus、crack repairing、water absorption、water permeability、yeast fungus、アルカリ骨材反応、イースト菌、バチルス菌、ひび割れ補修、吸水試験、透水試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1557 |
| 末尾ページ | 1562 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れの補修について,近年では微生物を用いた斬新的な補修法が提案されている。本研究では,微生物系補修材の実用化を目的として,食品発酵用のイースト菌,土壌に多く存在する好アルカリのバチルス菌をそれぞれ用いて補修材を調製し,モルタルに生じた貫通ひび割れ,およびASR促進試験で発生したひび割れに対して補修を試みた。その結果,いずれの供試体においても,補修後ひび割れ中に炭酸カルシウムの析出が確認でき,補修前と比べ透水速度と吸水量が顕著に低下したことが明らかとなった。また,バチルス菌を用いた場合,イースト菌と比べASRひび割れの補修効果が高いことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1254.pdf |