| 種別 | 論文 |
| 主題 | P波初動検出を改良した弾性波トモグラフィによるASR劣化したコンクリート構造物の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土橋和也(京都大学) |
| 連名者1 | 塩谷智基(京都大学) |
| 連名者2 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者3 | 茅野茂(阪神高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AIC、ASR、DD、elastic wave tomography、velocity histogram、弾性波トモグラフィ、明瞭度、速度ヒストグラム |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1629 |
| 末尾ページ | 1634 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応により劣化したコンクリート橋脚梁に弾性波トモグラフィを適用し,コンクリート内部の損傷程度を評価した。対象の橋脚梁は損傷程度の異なる2つの橋脚梁である。本研究では,AICによる到達時間抽出の正確さを判断できる指標として明瞭度を導入した。受信AE波形の明瞭度を考慮した弾性波トモグラフィより得られた対象のコンクリート表面近傍における弾性波速度分布と目視点検より得られた表面のひび割れ状況は整合していた。また,上記速度のヒストグラムに基づいて対象の構造物の損傷程度をより適切に評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1266.pdf |