| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形領域を考慮した偏心RC造骨組のねじれ応答評価手法の構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野圭一郎(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Eccentricity、FE Analysis、FEM解析、Plasticization、RC Frame、RC造骨組、Restoring force charactaristics、偏心、塑性化、復元力特性 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,溝口らによるオンライン捩れ応答実験を対象とした三次元非線形FEM解析を通じて,部材の塑性化が骨組のねじれ性状に及ぼす影響を把握した。その結果,塑性域におけるねじれ応答の変化を評価するためには,偏心距離および弾力半径の変動を捉えることが重要だとわかった。また,非線形ねじれ応答を評価するためのアルゴリズムを提案し,それに用いる変位・耐力曲線の一般化を行った。評価結果はFEM解析結果と良好に対応し,本手法を用いることで非線形ねじれ応答を評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2103.pdf |