| 種別 | 論文 |
| 主題 | 伸縮継手の段差による荷重変動を想定した走行振動荷重がRC床版の耐疲労性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木内彬喬(日本大学) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者2 | 澤野利章(日本大学) |
| 連名者3 | 川井豊(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Constant running load、RC slab、RC床版、Running vibration load、S-N curve、S-N曲線、The load carrying wheel tracking fatigue test、走行一定荷重、走行振動荷重、輪荷重走行疲労実験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 道路橋RC床版は伸縮継手の段差によって発生する走行振動荷重の影響により耐疲労性が低下している。そこで本研究は走行振動荷重が及ぼす耐疲労性の検証を行った。実験では荷重変動を想定した振動荷重±20%,±30%による疲労実験を行い,一定荷重による疲労実験を基準に耐疲労性を評価した。その結果,一定荷重に対して,振動荷重±20%,±30%で走行した場合の等価走行回数はそれぞれ30%,11%となり,大幅に寿命が低下する結果となった。これらの結果をもとに走行振動荷重が作用した場合のRC床板のS-N曲線式を提案し,耐疲労性が著しく低下することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2113.pdf |