| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存鉄筋コンクリート建物が崩壊に至る時間に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村孝也(新潟大学) |
| 連名者1 | 井森大介(明治) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | reinforced concrete building、shear failure、collapse、collapse time、earthquake duration、鉄筋コンクリート建物、せん断破壊、崩壊、崩壊時間、継続時間 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 757 |
| 末尾ページ | 762 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 脆性的な柱を含む既存鉄筋コンクリート建物において地震時の避難を考える際,建物が崩壊に至るまでの時間を知ることが重要であることから,実験結果および地震応答解析による検討を行った。解析対象は最下層崩壊を想定した3層建物とした。柱はせん断破壊型の3種類とし,崩壊まで加力した実験結果に基づいて荷重変形関係に耐力低下と崩壊を考慮した。本論では,建物の中の人が柱のせん断ひび割れ発生により初めて被害を認識してから崩壊するまでの時間を「せん断−崩壊時間」とした。検討の結果,せん断−崩壊時間は柱の崩壊変形が小さいほど短いこと,等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2127.pdf |