| 種別 | 論文 |
| 主題 | 角形鋼管のずれ止め性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朱暁旭(清水建設) |
| 連名者1 | 滝本和志(清水建設) |
| 連名者2 | 大久保宣人(日本ファブテック) |
| 連名者3 | 東山浩士(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | lightweight concrete、precast steel concrete composite bridge deck、push-out test、rectangular steel pipe、プレキャスト合成床版、角形鋼管、軽量コンクリート、押抜きせん断試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鋼コンクリート合成床版の軽量化を図るために,軽量コンクリートと角形鋼管を用いることを検討している。提案する構造は,同じ床版厚さの鋼コンクリート合成床版に比べて,単位面積当たりの質量を15%程度低減できる。本研究では,軽量化を図るために底鋼板上に配置する角形鋼管のずれ止めとしての性能を把握する目的で,押抜きせん断試験を実施した。静的および疲労試験の結果,角形鋼管はずれ止めとして十分なせん断耐力と疲労強度を有していることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2195.pdf |