| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化した既設PC道路橋の遅れ破壊を考慮した構造安全性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 美濃智広(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride Attack、Delayed Fracture、PC Wires、PC鋼線、Prestressed Concrete Bridge、Structural Reliability、プレストレストコンクリート橋、塩害、安全性評価、遅れ破壊 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1363 |
| 末尾ページ | 1368 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 塩害劣化を受ける既設ポストテンション方式PCT桁道路橋を対象とし,PC構造物の塩害による構造物の性能の変化について,劣化評価に関わるパラメータの不確定性と,PC鋼線の遅れ破壊現象について脆性破壊をモデル化したモンテカルロシミュレーションにより構造安全性を信頼性指標βに基づいて評価した。その結果,PC鋼線の遅れ破壊現象を考慮すると信頼性指標βが大きく低下し,遅れ破壊評価モデルの重要性が指摘される。また,主ケーブルの補修効果を考慮した場合,信頼性指標βは大きく改善することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2228.pdf |