| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮・鉄筋腐食と温度・荷重作用の経時的な組合せがRC構造物の性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤浩二(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | combination of action、finite element method、flexural stiffness、RC T桁、RCラーメン高架橋、rebar corrosion、rigid frame viaduct、temperature、T-girder bridge、作用の組合せ、曲げ剛性、有限要素解析、温度、鉄筋腐食 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1369 |
| 末尾ページ | 1374 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 乾燥収縮および鉄筋腐食の発生・進行と,供用時の環境を想定した温度変化および列車荷重,ロングレール縦荷重といった作用の組合せが,鉄筋コンクリート(RC)ラーメン高架橋およびT形断面RC (RC T)桁(4主桁)のひび割れ発生や耐荷力に与える影響を検討するため,有限要素解析を実施した。そして, RCラーメン高架橋では,乾燥収縮・クリープ式,鉄筋腐食の発生時期,漸増載荷時の温度をパラメータとして,ひび割れ性状と水平方向の耐荷力および剛性の低下の傾向を確認した。また,RC T桁については,上記に加え,温度変動の有無,部材の温度差をパラメータにひび割れ性状と鉛直方向の剛性への影響について確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2229.pdf |