| 種別 | 論文 |
| 主題 | PFRC舗装材を用いた接着剤塗布型コンクリート舗装におけるRC床版の耐疲労性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者1 | 児玉孝喜(鹿島道路) |
| 連名者2 | 小林哲夫(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 深川克彦(ケミカル工事) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | rc-slab、concrete pavement、adhesion、durability、fiber、RC床版、コンクリート舗装、接着剤、耐疲労性、繊維 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,劣化したRC床版の補強も兼ねたコンクリート舗装の新材料および舗装法を提案する。コンクリート舗装材は超早強性と低収縮性を付与した特殊セメントと有機繊維を配合した繊維補強コンクリートで,要求性能は材齢24 時間で道路橋示方書・同解説に規定するコンクリートの設計基準強度24N/mm2 を確保する。このコンクリートをRC 床版上面に舗装した耐疲労性を輪荷重走行疲労実験により評価し,RC 床版上面に直接舗装した供試体と接着剤を用いて舗装した供試体は,未舗装RC 床版供試体に対してそれぞれ18.8倍,48.8倍の等価走行回数を有し,RC 床版の補強も兼ねたコンクリート舗装であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-2239.pdf |