| 種別 | 報告 |
| 主題 | 乾燥スラッジ微粉末を混和材として用いたレディーミクストコンクリートの適用事例 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 大川憲(日本郵政) |
| 連名者2 | 津嶋武志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 城戸隆宏(日本郵政) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、dehydrated sludge powder、dry shrinkage、returned concrete、sludge、スラッジ、中性化、乾燥スラッジ微粉末、乾燥収縮、戻りコンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1467 |
| 末尾ページ | 1472 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 戻りコンクリート起源のスラッジを効率良くレディーミクストコンクリートに再利用できる技術として,コンクリート製造からスラッジ処理完了までの時間を短縮することで,未水和セメント分を多く残し水和活性を高めたことを特徴とする乾燥スラッジ微粉末と,これをセメント代替の混和材として用いたレディーミクストコンクリートを提案した。本コンクリートを,大規模物流施設に適用した結果,荷卸し時のフレッシュ試験および圧縮強度試験は,全てのロットで所要の品質を満足し,脱型後の躯体は,ひび割れ等も見られず,良好な充填状況を示し,普通コンクリートと変わらない優れた外観を確保する結果となった。 |
| PDFファイル名 | 040-02-1239.pdf |