| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝結時間調整のための混和材がコンクリートの耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井泰寛(デンカ) |
| 連名者1 | 伊藤慎也(デンカ) |
| 連名者2 | 荒木昭俊(デンカ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | additive、concrete finishing time、durability、frost damage、setting time、surface quality、仕上げ時間、凍害、凝結時間、混和材、耐久性、表層品質 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 155 |
| 末尾ページ | 160 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 寒冷期において,コンクリート施工の生産性を向上させるためには,コンクリートの仕上げ終了までの時間を短縮させることが重要である。本報では表面仕上げまでの時間短縮による作業の効率化とコンクリートの品質向上を目的とし,凝結時間を短縮可能な混和材を用いたコンクリートについて,基礎物性および耐久性の評価を行った。その結果,硫酸塩を主成分とする凝結調整用混和材を所定量コンクリートに混和することにより,無混和の場合と比較して凝結時間が短くなり,打込み面の表層品質が向上することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1021.pdf |