| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水銀圧入試験の結果を利用したセメント硬化体の水分特性曲線と不飽和透水係数の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内海秀幸(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 菅洋志(千葉工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Unsaturated permeability、 Water retention curve、 hardened cement paste、不飽和透水係数、水分特性曲線、硬化セメントペースト |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 443 |
| 末尾ページ | 448 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | セメント硬化体内部における水分の状態は一般的に不飽和状態である。不飽和状態では一定にすべき水分フラックスの制御と測定が困難であることから実験的に直接,透水係数を把握することはできない。しかし,水分特性曲線と称されるマトリックポテンシャル(毛管圧)と飽和度の関係を利用することで理論的に不飽和透水係数を評価できる枠組みが整理されている。本研究では,水銀圧入試験の結果を利用してセメント硬化体の水分特性曲線を評価する方法を提案するとともに,その水分特性曲線を用いてVG‐Mualenの連結モデルによる不飽和透水係数を評価するための一連のスキームを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1069.pdf |