| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグを骨材として用いた融雪用発熱モルタルブロックの含水が電波吸収性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 田口陽貴(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2層型電波吸収体、complex relative permittivity、electric arc furnace oxidizing slag、mortar、return loss、two-layer electromagnetic wave absorber、water content、モルタル、反射減衰量、含水率、複素比誘電率、電気炉酸化スラグ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 461 |
| 末尾ページ | 466 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 電波を吸収して熱に変換する電気炉酸化スラグを骨材とした融雪用発熱モルタルブロックの研究を行ってきた。発熱モルタルブロックは雨水などの含水により電波吸収性能が低下し,十分な発熱性能が得られなくなる懸念がある。本研究では,発熱モルタルブロックの電波吸収材層及び基材層の含水が電波吸収性能に及ぼす影響,発熱モルタルブロックの屋外暴露が含水率に及ぼす影響,及び含水した発熱モルタルブロックへの電波の照射が含水率に及ぼす影響を明らかにした。これにより,含水の影響を受けても十分な発熱性能が得られる電波吸収性能を持つ発熱モルタルブロックの設計を行った。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1072.pdf |