| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設コンクリート構造物における塩分拡散係数と透気係数の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本雅行(西日本高速道路エンジニアリング中国) |
| 連名者1 | 下瀬千江里(広島大学) |
| 連名者2 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride damage、Apparent chloride diffusion coefficient、Surface layer air permeability test、Surface layer air permeability coefficient of existing structure、塩害、塩化物イオンの見かけの拡散係数、表層透気試験、既設構造物の表層透気係数 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 623 |
| 末尾ページ | 628 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 既設コンクリート構造物の塩害に対する抵抗性の評価は,通常,塩化物イオンの見かけの拡散係数を用いるが,そのためには塩化物イオン濃度の実測値が必要であり,試料採取のためコア削孔などの破壊を伴う.本論では,既設構造物の破壊試験から得られる塩化物イオンの見かけの拡散係数と,その近傍箇所で実施した非破壊試験である表層透気試験(トレント法)から得られる表層透気係数の関係性を分析した.その結果,両者の間に一定の相関性が確認できた一方で,並行して実施した室内試験から得られる関係とは大きくかい離したものであることが明らかになった. |
| PDFファイル名 | 041-01-1099.pdf |