| 種別 | 論文 |
| 主題 | シールドトンネルのセグメントを対象とした塩化物イオンと鉄筋腐食に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木下果穂(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 津野究(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 牛田貴士(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 松田祐基子(ジェイアール総研エンジニアリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerated test、chloride ion、joint、shield tunnel、シールドトンネル、促進試験、塩化物イオン、継手 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 773 |
| 末尾ページ | 778 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,臨海部や感潮河川近傍のような環境下に位置するシールドトンネルを対象とし,RCセグメントの鋼材腐食が生じる位置や,腐食と塩化物イオン量との関係を把握するため,塩分浸透促進試験を実施した。その結果,セグメントを模擬した供試体と同配合のコンクリート供試体では塩化物イオン拡散係数は同程度であることや,自然電位により継手部の腐食状況が概ね把握できることを確認した。また,乾湿繰返し試験と塩水噴霧試験によって塩分浸透を促進した腐食状況の異なる供試体を比較し,外観から観察できる腐食状況が同程度であっても,コンクリート内の鋼材の腐食状況には差が生じていることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1124.pdf |