| 種別 | 論文 |
| 主題 | 北海道の凍結防止剤散布環境下での凍害暴露実験2冬までの評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 安中新太郎(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 高木典彦(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | de-icing salt、exposure test、freeze-thaw、relative dynamic modulus of elasticity、scaling、スケーリング、凍結融解、凍結防止剤、暴露実験、相対動弾性係数 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 797 |
| 末尾ページ | 802 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 冬期の車両走行安全性を確保するため,凍結防止剤が散布される寒冷地の道路橋ではコンクリート部材の凍害が懸念される。一般に,コンクリートの耐凍害性は実験室での促進試験で評価される。しかし,耐凍害性を適切に評価するには,現場の環境と実験室の環境の関係を明らかにする必要がある。そこで,北海道の道路橋の下で,コンクリートの凍害の進行と凍結防止剤の散布形態や気温変動など環境因子との関係を明らかにするための暴露実験を行っている。暴露2冬までに得た結果を整理した結果,凍結防止剤散布車の出動回数と日最低気温はスケーリングの進行を評価する上で重要な指標である等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1128.pdf |