| 種別 | 論文 |
| 主題 | 300N/mm2級超高強度モルタルの圧縮試験方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本間大輔(竹中工務店) |
| 連名者1 | 原靖宗(竹中工務店) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compression test method、Design standard intensity 300 N/mm2、Flatness、right angle、Ultra high strength mortar、圧縮試験方法、平面度、直角度、設計基準強度300N/mm2、超高強度モルタル |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1193 |
| 末尾ページ | 1198 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 実強度250〜350N/mm2級の超高強度モルタルの圧縮試験について、Φ50×H100mmの試験体で試験体の平面度または直角度が圧縮強度に与える影響について検討を行った。その結果、平面度が0.01%低くなると圧縮強度で6.4N/mm2小さくなることを、直角度が日本工業規格の0.5度の範囲内に納まっていても直角度が0.1°小さくなると15N/mm2およそ5%圧縮強度に低下する傾向が見られた。平面度に関しては、砥石埋め込み型の研磨盤を使用することで改善でき、直角度に関しては試験体側面に4か所の変位計を設けた冶具を使用して偏芯状況を確認しながら再試験を実施することで、偏心載荷をできるだけ抑制しながら圧縮試験ができることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1194.pdf |