| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる温度条件下でセメント系材料に生成する炭酸カルシウムの結晶形変化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千石理紗(北見工業大学) |
| 連名者1 | 崔希燮(北見工業大学) |
| 連名者2 | 井上真澄(北見工業大学) |
| 連名者3 | 崔亨吉(韓国慶北大學校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ca2+、CaCO3、cementitious materials、CO32- nano-bubble、CO32-ナノバブル、temperature、vaterite、セメント系材料、バテライト、温度、炭酸カルシウム |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1409 |
| 末尾ページ | 1414 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリートは水分供給環境下において,ひび割れが十分に小さい場合に,再水和反応や炭酸カルシウム析出などによってひび割れが閉塞する自己治癒現象が確認されている。本研究では,セメント系材料に緻密な自己治癒物質を生成させるため,自己治癒に伴って生成される炭酸カルシウムの結晶形に着目し,温度条件が結晶形変化に及ぼす影響を明らかにすることを目的として各種温度条件下にて自己治癒実験を行った。その結果,水酸化カルシウム水溶液とともにエタノールと酸化カルシウムを混合した水溶液を用いて温度の調節およびCO32-ナノバブルの供給によって炭酸カルシウム結晶の制御が可能であることを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1230.pdf |