| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートのアルカリシリカ反応特性に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者1 | 杉原大祐(建材試験センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali silica reaction、JCI AAR-3、JIS A 1804、lithium nitrite、porous concrete、アルカリシリカ反応、ポーラスコンクリート、亜硝酸リチウム |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1451 |
| 末尾ページ | 1456 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリート(以下,POCと略記)にJIS A 1804とJCI AAR-3を援用し,POCのアルカリシリカ反応の基礎特性の把握とその抑制策として亜硝酸リチウムの効果を実験的に検討した。その結果,POCにJCI AAR-3を援用した場合,有害となるほどのアルカリシリカ反応による膨張が生じる可能性が示唆された。また,設計空隙率15%および22.5%のPOC供試体では抑制効果は見られなかったが,設計空隙率30%のPOC供試体においては抑制効果が確認された。なお,JIS A 1804に規定されている総アルカリ量ではPOCの練混ぜ時の作業性が悪くなり,JIS A 1804をPOCに援用することは現段階では難しい。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1237.pdf |