| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートのフレッシュ性状に及ぼす運搬時間および混和剤の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森下拓海(三重大学) |
| 連名者1 | 中川武志(ファイナルマーケット) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chemical Agent Addition、compressive strength、Fresh Property、Hot Weather Condition、Porous Concrete、Transportation Time、ポーラスコンクリート、運搬時間、混和剤、圧縮強度、フレッシュ性状、暑中期条件 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1463 |
| 末尾ページ | 1468 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本報では,暑中期(35℃)を対象に,混練後のフレッシュポーラスコンクリートを撹拌しつつ現場へ運搬する場合を想定した低速回転のミキサにより,フレッシュ性状および圧縮強度に及ぼす低速撹拌時間の影響を検討した。これに加えて,フレッシュ性状の保持を目的として,混和剤を使用し,その添加量がPOCの諸特性に及ぼす影響についても検討を行った。その結果,混和剤未添加のポーラスコンクリートにおいて,練上がりからの経過時間120分時点で圧縮強度の低下率が28%となったこと,混和剤を用いたポーラスコンクリートの圧縮強度は,未添加のものと比べて約25%増加することなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1239.pdf |