| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境曝露試験による海水練り鉄筋コンクリートの耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新村亮(大林組) |
| 連名者1 | 谷田部勝博(大林組) |
| 連名者2 | 竹田宣典(広島工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride penetration、concrete with sea water、corrosion of steel reinforcement、exposure test、long term strength、resin coated steel reinforcement、塩分浸透、曝露試験、樹脂塗装鉄筋、海水練りコンクリート、鉄筋腐食、長期強度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1535 |
| 末尾ページ | 1540 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高炉セメント,フライアッシュ,浚渫砂と海水用特殊混和剤を使用した海水練りコンクリートによる鉄筋コンクリート供試体などを海洋飛沫帯,海中に約5年間曝露し,耐久性の評価を行った。鉄筋には普通鉄筋とエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用したが,エポキシ樹脂塗装鉄筋には全く腐食が生じなかった。また,海水用特殊混和剤には腐食速度を低減する効果が認められた。また,海中では普通鉄筋でもほとんど腐食は進行しなかった。さらに,オートクレープによる腐食促進試験との比較も行った。一方で海水,フライアッシュ,海水用特殊混和剤の使用により,長期強度の増進,塩分浸透・中性化の抑制効果も認められた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1251.pdf |