| 種別 | 論文 |
| 主題 | RBSMによる曲げ破壊するRCはりのポストピーク挙動評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北川晴之(名古屋大学) |
| 連名者1 | 山本佳士(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Buckling、Damage localization、Geometric nonlinearity、Postpeak behavior、RBSM、RBSM、幾何学的非線形性、ポストピーク挙動、圧縮破壊、局所化、鉄筋座屈 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | RCはり部材のポストピーク挙動に対するRBSMの再現性を検証するために,応答値のばらつきの定量的な評価を目的に実施されたRCはり曲げ載荷実験を対象に,同手法を用いて解析を行った。対象実験は,同一条件下で15体の載荷実験を行っており,ばらつきが評価された実験結果と解析結果の比較を行うことができる。検証の結果,提案する解析手法では,1)最大荷重および最大荷重低下後のある一定の領域までは,微小変形モデルおよび幾何学的非線形モデルの両者で実験結果を再現できること,2)15体すべての供試体で観察された,2段階目の荷重低下は,幾何学的非線形性を考慮することで再現できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2013.pdf |