| 種別 | 論文 |
| 主題 | ヒンジ部損傷抑制コアの効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 都祭弘幸(福山大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | absorbed energy、core-confining bar、damage control、dowel bar、hinge、re-loading stiffness、コア拘束筋、ダボ筋、ヒンジ部、再載荷時剛性、吸収エネルギー、損傷抑制 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 曲げ降伏後のRC梁部材は,せん断ひび割れの拡大や付着劣化に伴う耐力の低下が生じ,特にヒンジ領域におけるせん断変形成分が増加する。このヒンジ領域におけるせん断変形増加抑制ならびに除荷後の再載荷時における剛性低下を改善するためヒンジ部損傷抑制コアを考案した。縮尺1/2のRC梁部材実験からヒンジ部損傷抑制コアを有する梁では,定常ループの吸収エネルギー量の増加が図れることが確認できた。本論文では,ヒンジ部損傷抑制コアを有する梁部材の実験結果の分析からコアの効果について定性的なデータを示すとともに,今後の課題について言及した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2031.pdf |