| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラブ筋定着にあと施工アンカーを用いたRC床の長期積載荷重下での構造性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 香取慶一(東洋大学) |
| 連名者1 | 佐藤恵(東洋大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | 南部禎士(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Crack、Deflection、Floor Slab、Long-term Loading、Post Installed Anchor、Slip Out、あと施工アンカー、床スラブ、長期荷重、たわみ、ひび割れ、抜け出し |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | あと施工アンカーに長期応力が作用した場合の構造性能の解明を目的に,RC床スラブのスラブ筋をあと施工アンカーで周囲に定着させた試験体を作成し,2年以上にわたり長期載荷実験を行った。集合住宅の居室を想定した積載荷重に相当する荷重を載荷したところ,試験体のたわみやひび割れといった変形は,載荷開始後1年までの期間内にほぼ増加が終息した。それら変形はスラブ筋を通常の直線定着させた試験体のそれと比較しても,大きな差異は確認されなかった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2079.pdf |