| 種別 | 論文 |
| 主題 | シース内の滞留水の凍結による軸方向ひび割れ発生メカニズムに関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横飛翔太(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 西弘(CORE技術研究所) |
| 連名者2 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cracks、frozen、latent heat、water in the sheath、シース内滞留水、凍結、潜熱、ひび割れ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | シース内が空隙,もしくは水で充填された供試体を作製し,-5℃条件に24時間設置後,20℃まで温度を回復させた。供試体内部に熱電対,ひずみゲージを設置し,シース内の滞留水の凍結が軸方向ひび割れに与える影響について検討した。その結果,シース内が空隙の供試体ではひび割れは発生しなかったことに対して,シース内を水で充填した供試体については,シース内の水量が多いものについて軸方向ひび割れが生じた。この結果と熱電対やひずみゲージの挙動を踏まえて,ひび割れ発生メカニズムについて検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2083.pdf |