| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーの非拘束式の引張試験結果の破壊モードによる検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田洋介(建材試験センター) |
| 連名者1 | 早崎洋一(建材試験センター) |
| 連名者2 | 伊藤嘉則(建材試験センター) |
| 連名者3 | 濱崎仁(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive anchor、adhesive stress、failure mode、付着応力度、接着系アンカー、破壊モード |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 接着系あと施工アンカーの引張試験結果1620体についてデータを取り纏めた。破壊モード(アンカー筋の破断,コーン状破壊,引き抜けを伴うコーン状破壊,付着破壊)で分類し,最大耐力と計算値の関係を調べた。また,付着破壊と分類したデータ490体に対して付着応力度を検証した。付着応力度は,非拘束式の条件で実施した引張試験のためアンカー筋の降伏などを伴っている場合もあるが,t分布を仮定した付着応力度の下限値として5〜17N/mm2あることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2102.pdf |