| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼製防護柵支柱に関する重錘落下衝撃荷重載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤里史(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 山元康弘(砂子組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dynamic behavior、impact force loading experiment、plasticity hinge、setting depth、steel pipe、動的挙動、塑性ヒンジ、根入れ深さ、衝撃荷重載荷実験、鋼製支柱 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論文では,落石防護擁壁上に設置する防護柵支柱基部を対象に,H 形鋼支柱を無筋コンクリート躯体に埋設した試験体に関する静荷重載荷ならびに重錘落下衝撃荷重載荷実験を実施した。また,それらの結果から落石対策便覧(以下,便覧)に規定されている必要根入れ深さの妥当性に関する検討を行った。その結果,1) 静荷重載荷および衝撃荷重載荷にかかわらず,H 形鋼基部近傍に塑性ヒンジが形成されて終局に至ること,2) 実験結果における軸方向ひずみの発生領域は,便覧による必要根入れ深さよりも大きいこと,が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2116.pdf |