| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非梁貫通型接合部を有する柱RC梁S架構骨組に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池沼良章(東京鉄鋼) |
| 連名者1 | 丸田誠(静岡理工科大学) |
| 連名者2 | 永井覚(SKサービス) |
| 連名者3 | 田口千貴(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Boxtype Joint、Face plate、Frame、Panel zone、RC colums and S Beams structure、柱RC梁S構造、非梁貫通型、ふさぎ板、骨組架構、パネルゾーン |
| 巻 | 41 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 鉄骨梁が接合部内を通る梁貫通型に対し,鉄骨梁が接合部内を通らずダイアフラムで応力伝達する非梁貫通型についての研究は少ないことから,その構造性能を把握するため,十字形,ト形,及びT形骨組について,接合部せん断破壊型,柱及び梁曲げ降伏型の3種類の破壊モード計16体の構造実験を行った。一部試験体を除き,殆どの試験体は,想定通りの破壊モードと強度を発揮した。実験結果を基に破壊モードを推定できる強度評価法について検討し,接合部せん断,柱・梁の曲げ,ダイアフラムの支圧等を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-2187.pdf |