| 種別 | 報告 |
| 主題 | 地下鉄トンネルにおける塩害対策工事の実施とモニタリング結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤義彦(メトロレールファシリティーズ) |
| 連名者1 | 新田裕樹(東京地下鉄) |
| 連名者2 | 小椋紀彦(CORE技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | break range、chloride measures system、monitoring、sacrificial anodes、subway tunnel、地下鉄トンネル、塩害対策システム、はつり範囲、犠牲陽極材、モニタリング |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 779 |
| 末尾ページ | 784 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 地下鉄トンネルの塩害に対し,漏水に含まれる塩分の影響について原因究明を行い,塩害検討区間の選定,補修箇所の判定と決定,犠牲陽極材等による補修方法という一連の塩害対策システムを構築し,塩害対策工事を実施している。その過程において補修方法等に課題が見つかり,それに関する検討および改善を行うとともに,実施箇所のモニタリングを進めてきた。補修方法の改善では,断面修復材およびはつり範囲の変更を行うこととした。また,モニタリングの結果からは補修方法の効果が確認されたが,犠牲陽極材の効果持続時間については更なる調査が必要なことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1125.pdf |