| 種別 | 報告 |
| 主題 | 過酷な積雪寒冷地におけるRC床版の品質確保と高耐久化に対する取組 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 音道薫(上北建設) |
| 連名者1 | 阿波稔(八戸工業大学) |
| 連名者2 | 迫井裕樹(八戸工業大学) |
| 連名者3 | 船水武(国土交通省 東北地方整備局) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、Construction situational awareness check seat、Frost damage、Multiple protection、RC Deck slab、RC床版、凍害、ASR、多重防護、施工状況把握チェックシート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1331 |
| 末尾ページ | 1336 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年,東北地方の鉄筋コンクリート床版(RC床版)において表層コンクリートが土砂化する劣化が散見されるようになった。この現象は交通量の少ない路線でも発生しており,自然環境条件による凍害や凍結抑制剤散布による塩害,アルカリシリカ反応(ASR)が起点となっていることが分かってきた。本報告では,道路橋RC床版の劣化抵抗性向上を目的とし多重防護の考え方を取り入れ,コンクリートの緻密性向上および空気量の確保,また防錆仕様の鉄筋を採用し,さらに施工の基本事項の遵守と丁寧な施工を徹底することにより品質確保と耐久性向上を図った取組とその検証について報告する。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1217.pdf |