| 種別 | 報告 |
| 主題 | センサによる温度測定値に基づく自動加熱養生システムの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本秀之(児玉) |
| 連名者1 | 西島茂行(児玉) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cold weather concreting、effective material age、formwork、heat curing、sensor、strength estimation、コンクリート型枠、センサ、加熱養生、寒中コンクリート、強度推定、有効材齢 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1349 |
| 末尾ページ | 1354 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 著者らは既に若材齢コンクリートの品質向上を目指し,有効材齢による強度推定を目的としたコンクリート初期養生強度推定システムを開発した。 本システムはセンサユニットに実装された温度センサによりコンクリート表面の温度履歴から強度をリアルタイムに推定するものである。今回は,寒中コンクリート対策として,ヒータによる加熱制御を自動で行なうアクティブ型システムを試作し評価を行なった結果,環境温度が0℃の場合においてもコンクリート温度を5℃に保つことが出来ると共に,従来のジェットヒータを用いた場合よりもコストメリットが得られる可能性を見出すことが出来た。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1220.pdf |