| 種別 | 報告 |
| 主題 | 海岸擁壁の補修パネルに適用された各種繊維で補強した無孔性コンクリートの製造ならびに性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 安田瑛紀(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 小亀大佑(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 多田克彦(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Abrasion resistance、Chloride ion penetration、Coast retaining wall、Fiber reinforced、Ultra high strength、すり減り抵抗性、塩化物イオン浸透、海岸擁壁、繊維補強、補修、超高強度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2033 |
| 末尾ページ | 2038 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 最近開発した流し込み成型で400N/mm2程度のきわめて高い圧縮強度が得られる無孔性コンクリート(PFC)を各種繊維で補強することで,激しい浸食を受けた海岸擁壁の補修パネルに適用した。鋼繊維で補強したPFCは,製品工場における製造で330〜360N/mm2程度の圧縮強度を発現し,超高強度繊維補強コンクリート(UFC)の場合にくらべて曲げ強度とすり減り抵抗性が向上するとともに海水に1年間浸漬したときの塩化物イオン浸透性は同等以下となった。また,海水に対する耐食性をもつステンレス鋼繊維や集束PBO繊維で補強したPFCの場合にも,UFCの場合にくらべて圧縮強度の増大やすり減り抵抗性の向上が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 041-02-1334.pdf |