| 種別 | 論文 |
| 主題 | 猛暑日に現場で作製した強度試験用供試体の常温環境下への移動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡部善弘(愛媛県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 森田剛介(愛媛県生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength specimens、extremely hot day、movement、normal temperature environment、常温環境下、強度試験用供試体、猛暑日、移動 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 227 |
| 末尾ページ | 232 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 猛暑日に現場で作製した強度試験用供試体は,常温環境下での保存が困難であると予想される。採取現場に空調設備がない場合は,作製後は車両などにより速やかに常温環境施設へ移動するなどの対策が必要になる。そこで,本研究では,供試体を移動する場合の振動による圧縮強度への影響および高温環境下で保存した供試体の圧縮強度への影響について実験により検討した。その結果,高温環境下で供試体を保存した場合の圧縮強度への影響は移動による影響よりも大きくなった。このことから,高温環境下で作製した強度試験用供試体は,速やかに常温環境施設に移動することで強度低下への影響を小さくできると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1037.pdf |