| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害を受けたCAモルタルの強度特性に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋貴蔵(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 斉藤成彦(山梨大学) |
| 連名者2 | 三澤祥文(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 桃谷尚嗣(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CAモルタル、cement asphalt mortar、compression fatigue、frost resistance、mechanical property、slab track、スラブ軌道、凍害、圧縮疲労、強度特性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 695 |
| 末尾ページ | 700 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | スラブ軌道のてん充層に用いられているCAモルタルの強度特性に及ぼす凍害の影響について基礎的な検討を行った。供試体中心の最低温度を-3℃および-18℃に設定した凍結融解試験後に圧縮強度試験を行った結果,凍結融解サイクル数の増加に対して圧縮強度が低下し,凍結融解サイクル数に対する圧縮強度の低下傾向は-3℃よりも-18℃の方が大きくなることを確認した。また,凍結融解試験後の圧縮強度試験で得られた破壊荷重の50%の荷重振幅で圧縮疲労試験を実施した結果,ひずみ勾配に大きな違いがないことを確認した。これは,劣化していない健全部が繰返し荷重の大部分を支持していたためと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1115.pdf |