| 種別 | 論文 |
| 主題 | 注水併用エアクーリング工法による温度ひび割れ抑制対策 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神崎恵三(熊谷組) |
| 連名者1 | 山口哲司(熊谷組) |
| 連名者2 | 神田裕史(熊谷組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-cooling、mass concrete、thermal cracking、thermal stress analysis、エアクーリング、マスコンクリート、温度ひび割れ、温度応力解析 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1109 |
| 末尾ページ | 1114 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れ対策として,躯体内に設置した管に通水や送風を行うクーリング工法が広く用いられている。通水の場合,コンクリート温度上昇効果は高いが,通水のための施工設備スペースなどに対する制約により,適用が困難なものがある。一方,送風の場合,施工設備は簡易だが,コンクリート温度上昇抑制効果が通水に比べて小さい。筆者らは,送風時の空気に少量の水を加えることで大きな冷却効果が得られる新しいクーリング工法を開発し,室内試験施工で温度上昇抑制効果を確認したのち,複数の現場で温度ひび割れ対策として活用した実例について報告する。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1184.pdf |