| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強度の異なるコンクリートを打ち分けた機械式継手を有するハーフプレキャスト鉄筋コンクリート梁の破壊性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林楓子(竹中工務店) |
| 連名者1 | 田邊裕介(竹中工務店) |
| 連名者2 | 平林聖尊(竹中工務店) |
| 連名者3 | 飯田正憲(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam、different strength concrete、half precast、mechanical joint、reinforced concrete、ハーフプレキャスト、梁、機械式継手、異強度コンクリート、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | スパン内に機械式継手を有するハーフプレキャスト梁で,梁断面上部および継手部の梁全断面をスラブと同じ強度のコンクリートで同時に打設して梁断面下部と強度の異なるコンクリートを打分けた梁について静的載荷実験を実施し,継手部のコンクリート強度および継手位置が破壊性状へ及ぼす影響を確認した。曲げ降伏破壊した梁において,継手部のせん断変形角はその位置によらず梁端部と同程度であり,継手部における変形集中は見られなかった。また,梁全体を一様に等価なコンクリートとして評価した応力解析値は,曲げ降伏破壊した梁の剛性,耐力の実験値とよく一致した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2029.pdf |