| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生時における凝結硬化中のコンクリートの強度推定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阪口裕紀(丸栄コンクリート工業) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accumulated temperature、precast concrete、setting and hardening process、steam curing、ultrasonic propagation velocity、プレキャストコンクリート、凝結硬化過程、積算温度、蒸気養生、超音波伝播速度 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート製品の製造には,一般的に蒸気養生が行われている。蒸気養生を行ったコンクリートの初期強度発現を予測し,適切な脱型時期を定めることが重要である。 本研究では,蒸気養生時における凝結硬化中のコンクリートの強度推定を行うことを目的として,温度変化を与えたモルタルおよびコンクリートの凝結硬化中の超音波伝播速度と圧縮強度の計測を行い,測定結果から圧縮強度の経時変化の推定を試みた。その結果, モルタルやコンクリートの積算温度と超音波伝播速度の関係と実圧縮強度の測定値から凝結硬化中の圧縮強度発現を推定できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2080.pdf |