| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加速度センサ記録に基づいた解析モデルの修正によるRC造建物の応答推定手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田畑佑(東北大学) |
| 連名者1 | 藤田起章(東北大学) |
| 連名者2 | 三浦耕太(大林組) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerometer、prediction response、shaking table test、story drift、story Shear、structure health monitoring system、加速度センサ、層せん断力、層間変位、応答推定、振動台実験、構造ヘルスモニタリング |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 現状の構造ヘルスモニタリングシステムが抱える課題の一つとして,設計時の解析モデルを用いて推 定した応答と実建物との応答の差異が挙げられる。加速度センサ記録と設計時の情報に基づき,設計時の解 析モデルを修正する手法を検討した。提案手法の妥当性を検証するため,縮小 4 層試験体の振動台実験の結 果に対し本手法を適用した。結果として,提案する手法を用いて修正した解析モデルによる地震応答解析は, 設計時の解析モデルに比べ,実験結果を精度よく再現することができた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2114.pdf |